Japan Dancers’ Championship 2018 レポート

JapanDancers‘ Championship2018は、株式会社Vintomに加盟する全国約50団体、1万人以上ものダンサーが所属する大学ダンスサークルが出場する、史上初の大学ダンスサークル日本一を決める大会。第5回目となる今回も、JDCではお馴染みとなりました、Zepp DiverCityにて開催されました。

 

今大会では、昨年12月に開催した大阪大会で優勝した「同志社大学Soul2Soul」を合わせ、東京大会に出場する全15サークルが参加。各サークルのインタビュー映像をTwitterに投稿し、そのリツイート数の多い順に出演順を決めていくという新しく、かつ斬新なシステムも導入され、本番前から熱い戦いが繰り広げられました。各サークルが必死にリツイート数を集める様子からも、この大会に向けた大学生の意気込みが感じられました。

また大手焼肉チェーン店「牛角」や、若者に人気な洗顔料「AHA クレンジングリサーチ」。3月に上映される映画「曇天に笑う」とのコラボレーションなど、多数の企業スポンサーもついており、来場者にとっても豪華なイベントとなりました。

 

JDC2018ダイジェスト映像

 

結果

優勝:中央大学 NAOKAN

第5回大会を制したのは、前回準優勝と惜しくも優勝を逃しリベンジに燃えていた中央大学、NAOKAN!!

ハイレベルな戦いだった今大会の中でも、終始パワフルでスキル、構成、パッション共に圧倒的なショーケースを披露しました。

「正直本番前まで不安もあった」と話す、サークル代表の久保さんは最後まで仲間を信じてサークルを引っ張り、見事優勝に導きました。結果発表でNAOKANの名前が呼ばれ、ステージ上でトロフィーを受け取った瞬間、深々とお辞儀をし、喜びを噛み締めていました。

去年の先輩たちを超えることだけを考え、今の自分たちにできることを全て詰め込んだ最高のショーケースです。

 

準優勝:立教大学 D-mc

初回大会で優勝した20thを見て、入部してきたメンバーでの挑戦ということで、どのサークルよりも熱い気持ちを持ってJDC2018に臨んでくれました。

惜しくも準優勝でしたが、”ROAR(とどろき)”という執行代のテーマのもと、会場全体を轟かせるショーケースを披露してくれました。

 

第三位:青山学院大学 ADL

過去にも優勝経験を持つADLは今回は「TIME」という「時間」に関わるような雰囲気作りを大切に、ただのショーケースでは終わらせないADLの全てを見せてくれました。

なんと準優勝のD-mcとは1票差!!例年以上にハイレベルな戦いでした。

 

牛角特別賞:早稲田大学 SesSion

今回の大会では、大手焼肉チェーン店「牛角」とのコラボレーション企画として、JDC2018×牛角特設フォトブースを設置。そこで写真を撮りSNSで投稿すると牛角お食事券をプレゼントするキャンペーンを行い、合計1400件をを超える投稿が集まりました!!またその中で一番盛り上げてくれたサークルには、牛角カルビ1年分が贈呈されるキャンペーンでは関東最大のサークルSesSionが投稿数だけでなく質でも圧倒。見事牛角カルビを手にしました!

 

Japan Dancers‘ Championship 2018概要

Date:2018/2/7

Place:Zepp DiverCity(TOKYO)

Judge:HIRO, Twiggz, Eri, NAOTO, 2GOO

MC:Masaharu